
「WordPress保守 費用」で検索すると、料金表ばかり出てきます。 しかし本当に必要なのは、自社にとって外注が必要かどうかの判断基準です。 費用だけで選ぶと、必要な対応が含まれていないプランを契約してしまうことがあります。セキュリティチェックリストで自社に必要な対策を確認しましょう。
更新作業自体は難しくない。セキュリティ監視ツールを導入すれば、月2〜3時間の作業で対応可能。外注費を他の投資に回せる。
更新作業はできても、不具合発生時の対応やセキュリティインシデントへの対処が難しい。月額1〜3万円の保守費用は、トラブル時の復旧費用(10〜50万円)と比較すれば保険として妥当。
1時間のダウンタイムで失う売上と信頼を考えると、24時間監視付きの保守プランの費用は十分にペイする。SLA(サービスレベル合意)付きの契約を選ぶ。
月1回の更新作業とバックアップ確認だけでも、放置するよりはるかに安全。月額5,000〜1万円程度のライトプランで対応可能。
「迅速に対応します」としか書かれていない
「営業時間内は2時間以内、営業時間外は翌営業日午前中に初動対応」など具体的な数値がある
サーバーと同じ場所に保存、保持期間の記載なし
外部クラウドに保存、最低30日分を保持
「マルウェア駆除は別途見積もり」(保守の意味がない)
「マルウェア駆除・復旧作業を保守費用内で対応」または「年1回まで無料対応」
「更新しました」だけの報告
更新内容、セキュリティスキャン結果、アクセス状況、改善提案が含まれる
サイトの規模や状況に合わせた最適なプランをご提案します。
リバースハックはWordPress専門のセキュリティチームです。 マルウェア駆除から再発防止まで、ワンストップでサポートします。 まずはお気軽にご相談ください。
※ 相談は無料です。お見積もりだけでもお気軽にどうぞ。
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