中小企業向け2026年2月更新

月1万円以下でできる
WordPressセキュリティ対策

「セキュリティ対策は大企業がやること」ではありません。 むしろ中小企業のサイトこそ狙われやすいのが現実です。 専任のIT担当者がいなくても、この記事の対策を上から順にやるだけで、リスクを大幅に下げられます。まずはセキュリティチェックリストから始めましょう。

優先度順のセキュリティ対策

最優先無料所要時間:月30分

WordPress本体・プラグイン・テーマを最新版にする

脆弱性の大半は、更新を怠ったプラグインから侵入されます。週に1回、管理画面の「更新」ページを確認する習慣をつけてください。セキュリティアップデートは自動更新を有効にするのも手です。

最優先無料所要時間:1回30分

使っていないプラグイン・テーマを削除する

「無効化」ではなく「削除」です。無効化しただけではファイルがサーバーに残り、脆弱性を突かれる可能性があります。本当に使っているものだけを残してください。

最優先無料所要時間:1回1時間

全アカウントのパスワードを強化する

WordPress管理画面、FTP、サーバーパネル、データベースの全てのパスワードを12文字以上のランダムな文字列に変更してください。パスワードマネージャー(Bitwarden等、無料)の利用を推奨します。

無料所要時間:1回15分

Wordfence Security(無料版)を導入する

WAF(Web Application Firewall)、マルウェアスキャン、ログイン試行制限の3つの機能が無料で使えます。インストールして有効化するだけで基本的な防御が機能します。

無料所要時間:1回30分

wp-login.phpへのアクセスを制限する

ログインページのURL変更(WPS Hide Loginプラグイン等)、またはIPアドレスによるアクセス制限を設定します。ブルートフォース攻撃の大半はこれで防げます。

月額数百円〜所要時間:1回30分

自動バックアップを設定する

UpdraftPlusの無料版でも基本的な自動バックアップが可能です。バックアップ先はサーバー外(Google Drive等)に設定してください。サーバーごと感染した場合にバックアップも汚染されるのを防ぎます。

対策しなかった場合のコスト

セキュリティ対策にかかるコストと、被害が発生した場合のコストを比較してみてください。

予防コスト

月0〜1万円 + 月数時間の作業

被害コスト

駆除費用5〜50万円 + 売上損失 + 信用失墜

お困りですか?専門家に無料で相談できます

マルウェア感染の疑いがある場合、早期対応が被害を最小限に抑えます。 まずはLINEで無料相談をご利用ください。

何から手をつけていいかわからない場合は

現在のセキュリティ状況を診断し、優先度の高い対策からご提案します。

マルウェアの不安を 今すぐ解消しませんか?

リバースハックはWordPress専門のセキュリティチームです。 マルウェア駆除から再発防止まで、ワンストップでサポートします。 まずはお気軽にご相談ください。

最短即日対応
緊急時も迅速に対応
再感染30日保証
駆除後の安心サポート
相談無料
LINEで気軽に相談OK

※ 相談は無料です。お見積もりだけでもお気軽にどうぞ。

この記事をシェア