
「更新ボタンを押したらサイトが表示されなくなった」—— WordPressの更新トラブルで最も多い相談です。正しい順番と手順を守れば、ほとんどのトラブルは防げます。更新を放置するリスクも理解しておきましょう。
ファイルとデータベースの両方。UpdraftPlusなどで取得し、クラウドにも保存。
一括更新ではなく1つずつ更新し、更新のたびにサイトの表示を確認する。問題が起きたプラグインを特定しやすくなる。
子テーマを使っている場合は親テーマのみ更新。カスタマイズが親テーマに直接書かれている場合は要注意。
マイナーアップデート(5.9.1→5.9.2)はすぐに適用。メジャーアップデート(5.9→6.0)は1〜2週間様子を見てから。
トップページ、主要な固定ページ、投稿ページ、フォーム送信、ログイン機能を一通り確認。
PHPのメモリ不足、またはプラグイン・テーマのPHP互換性エラー
FTPでwp-content/pluginsフォルダの名前を変更し、プラグインを全て無効化。1つずつ有効化して原因を特定する。
WordPress 5.2以降のリカバリーモード。PHPの致命的エラーが発生している。
管理者メールに届くリカバリーリンクからログインし、原因のプラグインを無効化する。
テーマの更新でカスタマイズが上書きされた、またはCSSキャッシュが残っている
ブラウザのキャッシュをクリア。改善しない場合はバックアップからテーマファイルを復元。
セキュリティプラグインの更新で設定がリセットされた、またはログインURL変更プラグインの不具合
FTPで該当プラグインのフォルダ名を変更して無効化し、/wp-login.phpからログインする。
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