更新手順2026年2月更新

WordPress更新で画面が真っ白になる
原因と防ぎ方

「更新ボタンを押したらサイトが表示されなくなった」—— WordPressの更新トラブルで最も多い相談です。正しい順番と手順を守れば、ほとんどのトラブルは防げます。更新を放置するリスクも理解しておきましょう。

安全な更新の順番

1

バックアップを取る

ファイルとデータベースの両方。UpdraftPlusなどで取得し、クラウドにも保存。

省略すると:バックアップなしで更新すると、不具合発生時に復元できない
2

プラグインを1つずつ更新する

一括更新ではなく1つずつ更新し、更新のたびにサイトの表示を確認する。問題が起きたプラグインを特定しやすくなる。

省略すると:一括更新すると、どのプラグインが原因で不具合が起きたかわからなくなる
3

テーマを更新する

子テーマを使っている場合は親テーマのみ更新。カスタマイズが親テーマに直接書かれている場合は要注意。

省略すると:テーマ更新でカスタマイズが上書きされ、デザインが崩れる
4

WordPress本体を更新する

マイナーアップデート(5.9.1→5.9.2)はすぐに適用。メジャーアップデート(5.9→6.0)は1〜2週間様子を見てから。

省略すると:メジャーアップデート直後はプラグインの互換性問題が多い
5

更新後の動作確認

トップページ、主要な固定ページ、投稿ページ、フォーム送信、ログイン機能を一通り確認。

省略すると:表面上は問題なくても、特定のページや機能だけ壊れていることがある

更新後に問題が起きたら

画面が真っ白(White Screen of Death)

原因

PHPのメモリ不足、またはプラグイン・テーマのPHP互換性エラー

対処法

FTPでwp-content/pluginsフォルダの名前を変更し、プラグインを全て無効化。1つずつ有効化して原因を特定する。

「このサイトで重大なエラーが発生しました」

原因

WordPress 5.2以降のリカバリーモード。PHPの致命的エラーが発生している。

対処法

管理者メールに届くリカバリーリンクからログインし、原因のプラグインを無効化する。

デザインが崩れた

原因

テーマの更新でカスタマイズが上書きされた、またはCSSキャッシュが残っている

対処法

ブラウザのキャッシュをクリア。改善しない場合はバックアップからテーマファイルを復元。

管理画面にログインできない

原因

セキュリティプラグインの更新で設定がリセットされた、またはログインURL変更プラグインの不具合

対処法

FTPで該当プラグインのフォルダ名を変更して無効化し、/wp-login.phpからログインする。

お困りですか?専門家に無料で相談できます

マルウェア感染の疑いがある場合、早期対応が被害を最小限に抑えます。 まずはLINEで無料相談をご利用ください。

更新作業を丸ごとお任せください

テスト環境での検証付きで、安全にWordPressを最新の状態に保ちます。

マルウェアの不安を 今すぐ解消しませんか?

リバースハックはWordPress専門のセキュリティチームです。 マルウェア駆除から再発防止まで、ワンストップでサポートします。 まずはお気軽にご相談ください。

最短即日対応
緊急時も迅速に対応
再感染30日保証
駆除後の安心サポート
相談無料
LINEで気軽に相談OK

※ 相談は無料です。お見積もりだけでもお気軽にどうぞ。

この記事をシェア