リスク解説2026年2月更新

「まだ動いているから大丈夫」が
一番危ない

WordPressは放置していても表示され続けます。だから「問題ない」と思いがちです。 しかし、見た目は正常でも、裏側では攻撃者に侵入されているケースは珍しくありません。放置期間が長いほど、被害は深刻になります。

放置期間とリスクの変化

放置1〜3ヶ月

リスク:低〜中
  • セキュリティパッチが未適用の状態が続く
  • プラグインの脆弱性情報が公開され、攻撃コードが出回り始める
  • この段階では目に見える問題は起きにくいため、放置に気づかない

放置3〜6ヶ月

リスク:中〜高
  • 自動化された攻撃ツールが脆弱性を突き始める
  • スパムコメントやブルートフォース攻撃が増加
  • レンタルサーバーのPHPバージョンアップで互換性の問題が出始める

放置6ヶ月〜1年

リスク:高
  • マルウェア感染のリスクが急上昇(既知の脆弱性が複数蓄積)
  • バックドアが設置され、攻撃者がいつでもアクセスできる状態に
  • SEOスパムが挿入され、検索結果に不正なページが表示される

放置1年以上

リスク:極めて高い
  • サイトが完全に乗っ取られ、フィッシングサイトやマルウェア配布サイトとして悪用される
  • Googleのブラックリストに登録され、検索結果から除外される
  • レンタルサーバーからアカウント停止の通知が届く
  • 復旧コストがサイトの作り直し費用を超える場合も

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