
「プラグインを減らしたのに速くならない」という相談をよく受けます。 表示速度の問題は保守の観点からも重要で、原因が複合的で、 よくあるアドバイスだけでは解決しないことが多いです。
プラグインの数より、各プラグインが読み込むCSS/JSファイルの数と重さが問題。使っていないプラグインを消すのは正しいが、必要なプラグインまで消す必要はない。
サーバーのレスポンスタイムが遅い場合は効果がある。しかし、画像が最適化されていない・キャッシュが設定されていない場合は、サーバーを変えても体感速度はほとんど変わらない。
キャッシュプラグインは正しく設定しないと効果がない。デフォルト設定のまま放置しているサイトが非常に多い。また、ログイン状態やカートの中身が変わる動的ページではキャッシュが効かない。
ページサイズが40〜70%削減される
ShortPixelやEWWW Image Optimizerで既存画像を一括変換。新規アップロード画像も自動変換される。
2回目以降のアクセスが大幅に高速化
.htaccessにExpires設定を追加、またはWP Super Cacheの「ブラウザキャッシュ」を有効にする。
初回表示の描画開始が早くなる
Asset CleanUpプラグインで、各ページで不要なCSS/JSを無効化する。全ページ共通で読み込まれている不要なファイルを特定する。
サーバー側の処理速度が20〜30%向上
レンタルサーバーの管理画面からPHPバージョンを変更。事前にプラグインの互換性を確認する。
データベースクエリが高速化
WP-Optimizeで不要なリビジョン・スパムコメント・一時データを削除。wp-config.phpでリビジョン数を制限(define('WP_POST_REVISIONS', 5);)。
画像・CSS・JSの配信が高速化
Cloudflareの無料プランでも十分な効果がある。DNSの設定変更だけで導入可能。
Core Web Vitalsのスコア改善から、サーバー環境の最適化まで対応します。
リバースハックはWordPress専門のセキュリティチームです。 マルウェア駆除から再発防止まで、ワンストップでサポートします。 まずはお気軽にご相談ください。
※ 相談は無料です。お見積もりだけでもお気軽にどうぞ。
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